寺子屋NY:食感が日本食の一つの神髄
日本人は、昔から食事の際にいろんな味を追求してきました。中でも、明治時代に「うま味」が世界に紹介されたことは特筆すべきで、今では、各国の料理界で注目されています。
他にも「食感」をすごく大切にします。だから和包丁の切れ味が日本食には必要だったのです。和包丁で切ると食材の細胞を壊しません。顕微鏡写真などで確認すると、断面がなめらかなのがよく分かります。
この「食感」を求めるが故に、捨てられてしまう食材部分がありました。例えば、皮と実を一緒に食べると食感が違うので不快さを感じます。そこで皮や骨が捨てられてしまいます。
しかし、食感が同じであれば、不快に感じません。だから、皮や骨など、食感が同じく感じる部分だけを集めて、別にまとめて調理すれば、おいしい一品ができるのです。
食材を丸ごと使用する、精製しない、という「一物全体食(ホールフード)」という日本の伝統的考え方、さらに「もったいない」という日本の哲学が、このようなエコクッキングにつながるのです。(2014年8月9日NY寺子屋より)
===
NY寺子屋とは?
「人生観が変わり、よりよい一歩を踏み出した人たちがいます!」
日程:毎月第二土曜日開催 午後1時半より5時まで
場所:ニューヨークマンハッタン、ユニオンスクエア近く個人宅
問い合わせ:
http://www.facebook.com/NewYorkTerakoya
soujiny@gmail.com
<NY寺子屋主旨>
日本の伝統文化の再確認や、人と人のつながりをテーマに活動する「NY寺子屋」は、「人間力を鍛える」を念頭に、これまで「江戸しぐさで学ぶコミュニケーション法」や環境問題、EM活用した家庭菜園、右脳を使った学習法などのセミナーを開催してきました。
『今失われつつある昔大切にされていたこと』をテーマに、『粋(イキ)』な日本人とは」について考えます。そして、社会貢献できる人材を育てます。
終了後のお茶タイムで、メンバー同士の交流をはかるのも楽しみの一つ。素晴らしい出会いが待っていることでしょう!
他にも「食感」をすごく大切にします。だから和包丁の切れ味が日本食には必要だったのです。和包丁で切ると食材の細胞を壊しません。顕微鏡写真などで確認すると、断面がなめらかなのがよく分かります。
この「食感」を求めるが故に、捨てられてしまう食材部分がありました。例えば、皮と実を一緒に食べると食感が違うので不快さを感じます。そこで皮や骨が捨てられてしまいます。
しかし、食感が同じであれば、不快に感じません。だから、皮や骨など、食感が同じく感じる部分だけを集めて、別にまとめて調理すれば、おいしい一品ができるのです。
食材を丸ごと使用する、精製しない、という「一物全体食(ホールフード)」という日本の伝統的考え方、さらに「もったいない」という日本の哲学が、このようなエコクッキングにつながるのです。(2014年8月9日NY寺子屋より)
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NY寺子屋とは?
「人生観が変わり、よりよい一歩を踏み出した人たちがいます!」
日程:毎月第二土曜日開催 午後1時半より5時まで
場所:ニューヨークマンハッタン、ユニオンスクエア近く個人宅
問い合わせ:
http://www.facebook.com/NewYorkTerakoya
soujiny@gmail.com
<NY寺子屋主旨>
日本の伝統文化の再確認や、人と人のつながりをテーマに活動する「NY寺子屋」は、「人間力を鍛える」を念頭に、これまで「江戸しぐさで学ぶコミュニケーション法」や環境問題、EM活用した家庭菜園、右脳を使った学習法などのセミナーを開催してきました。
『今失われつつある昔大切にされていたこと』をテーマに、『粋(イキ)』な日本人とは」について考えます。そして、社会貢献できる人材を育てます。
終了後のお茶タイムで、メンバー同士の交流をはかるのも楽しみの一つ。素晴らしい出会いが待っていることでしょう!

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